過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第33190問」を出題

問題

[ 設定等 ]




昼夜逆転している利用者への介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
食べたい時に、食事をするように促す。
 2 . 
1時間以上、昼寝をするように促す。
 3 . 
夕方に、散歩をするように促す。
 4 . 
寝る直前に熱いお風呂に入るように促す。
 5 . 
眠くなるまで、テレビを見て過ごすように促す。
( 介護福祉士国家試験 第30回(平成29年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
15
評価しない
最も適切なものは3です。
日中の活動量を増やすと、夜、就寝しやすくなります。

他の選択肢については以下のとおりです。

1.生活のリズムが乱れるため不適切です。

2.昼寝の影響でかえって夜眠れなくなってしまいます。

4.お風呂は就寝30分~60分前に済ませておくことが望ましいです。入浴後すぐだとほてりが残り、寝付けないことが多いです。温度は38℃~40℃が適温といわれています。

5.生活のメリハリをつけるためにテレビを見る時間は決めるべきです。1の解説で触れた、生活のリズムに関係します。また、強い光が脳を刺激して、なかなか寝付けなくする原因にもなります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
正解は3番です。

昼夜逆転傾向にある利用者は日中の活動性を高め、夜間帯に就寝しやすい環境を作ってあげます。

規則正しい生活、不安要素の軽減、リラックスできる事を探して提供しましょう。
評価後のアイコン
評価する
6
評価しない
正解は3です。

日中に適度な運動を行なうことで、就寝しやすくなります。

1.食事は規則正しくが基本です。生活リズムがくずれて、昼夜逆転が起こりやすくなります。

2.昼に1時間以上寝てしまうと、夜に目が覚めてしまいます。

4.熱いお湯は交感神経を刺激し、眠気を阻害します。リラックスできるぬるめのお湯が効果的です。

5.テレビをつけていると眠りにつきにくく、眠りも浅くなりがちです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。