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介護福祉士の過去問「第41912問」を出題

問題

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乳幼児の標準的な心身の発達に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
1 .  生後3か月頃、指を使って積み木がつかめるようになる。
2 .  生後6か月頃、つかまり立ちができるようになる。
3 .  1歳頃、喃語(なんご)が現れ始める。
4 .  2歳頃、二語文を話すようになる。
5 .  3歳頃、愛着(アタッチメント(attachment))が形成され始める。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 発達と老化の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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乳幼児は成長に個人差もあることから、すべてにあてはまることはありません。

おおよその成長過程は以下の通りです。

1.生後3ヶ月~4ヶ月くらいの頃は、首が座ってくる時期です。

2.生後6ヶ月で、手を前について数秒座っていられるようになり、おもちゃを持ち換えたりできるようになってきます。

3.1歳で簡単な言葉を話し出したり、1・2歩なら歩き始める子も出てきます。

4.2歳で『お散歩、行く』などのように意味のある言葉を話すようになります。

5.3歳になると、自分でできることが増えてきて、自我が形成されてきます。

成長過程から、この問題の正解は、4ということになります。
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適切なものは2です。
文の通りです。

他の選択肢については以下のとおりです。

1.誤りです。
指先が使えるようになるのは生後6か月~9か月頃です。

2.誤りです。
つかまり立ちができるようになるのは生後9か月~12か月頃です。

3.誤りです。
喃語が現れ始めるのは生後5か月~6か月頃です。

5.誤りです。
愛情が形成され始めるのは生後6か月~8か月頃です。
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1.誤 指を使えるようになるのは生後12か月頃なので誤りです。

2.誤 つかまり立ちができるのは生後6か月頃なので誤りです。

3.誤 喃語が現れるのは生後4,5か月頃なので誤りです。

4.正 2歳頃から二語文を話すようになります。

5.誤 愛着形成は生後3~6か月頃に始まるので誤りです。
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