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介護福祉士の過去問「第41921問」を出題

問題

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図は、2016年(平成28年)「国民生活基礎調査」(厚生労働省)を基に、介護保険制度における要介護者と要支援者の介護が必要となった主な原因の構成割合を作図したものである。

AからEには、
・「関節疾患(joint disease)」
・「高齢による衰弱」
・「骨折(fracture)・転倒」
・「認知症(dementia)」
・「脳血管疾患(cerebrovascular disease)(脳卒中(stroke))」
のいずれかが該当する。
「認知症(dementia)」に該当するものとして、正しいものを1つ選びなさい。
問題文の画像
   1 .
A
   2 .
B
   3 .
C
   4 .
D
   5 .
E
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
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22
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1.×
 こちらは「脳血管疾患(脳卒中)」の割合を示した数値となるため、誤りです。

2.×
 こちらは「関節疾患」の割合を示した数値となるため、誤りです。

3.○
 こちらが「認知症」の割合を示した数値となります。
 平成28年に実施された「国民生活基礎調査」では、介護が必要となった主な原因として、認知症が第1位となりました。

4.×
 こちらは「骨折・転倒」の割合を示した数値となるため、誤りです。
 
5.×
 こちらは「高齢による衰弱」の割合を示した数値となるため、誤りです。
評価後のアイコン
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7
評価しない
正しいものは C です。

A、B、D、E についてですが、
A:脳血管疾患
B:関節疾患
D:骨折
E:高齢による衰弱
となっています。

評価後のアイコン
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4
評価しない
要介護者の原因で最も多いのは認知症であるため、正解は3.Cです。
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