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介護福祉士の過去問「第41931問」を出題

問題

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世界保健機関(WHO)によるリハビリテーションの定義で、「利き手の交換」が該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。
1 .  職業的リハビリテーション
2 .  医学的リハビリテーション
3 .  経済的リハビリテーション
4 .  教育的リハビリテーション
5 .  社会的リハビリテーション
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 障害の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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27
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1.×
 職業的リハビリテーションでは、就職や復職を目指し、職業相談や職業訓練等を行います。

2.○
 医学的リハビリテーションは、医師や理学療法士、作業療法士等の専門職が医療機関において、身体機能の維持及び回復を目的とし、残存機能を活用するための訓練等を行います。
 文中にある「利き手の交換」は、疾病等によって利き手が不自由となった場合に、もう一方の手を代用することを言うため、医学的リハビリテーションに該当するものとなります。

3.×
 リハビリテーションの定義の中に経済的リハビリテーションという分類はありません。
 収入を得て経済的に自立するということを目的とした場合は、職業的リハビリテーションに該当すると考えられます。

4.×
 教育的リハビリテーションでは、障害児(者)の心身の自立を目標として、それぞれの特性に合わせた教育を行います。

5.×
 社会的リハビリテーションは、本人の前にある様々な社会的バリアを解消し、社会参加(復帰)の実現を目標に行われます。
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適切なものは2です。
「利き手の交換」とは事故や脳血管疾患で利き手が使えなくなってしまった人に利き手ではない方の手を医療機関で訓練することです。
よって、1、3、4、5は不適切です。
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1.誤 職業的リハビリテーションは就職や復職に関するものなので誤りです。

2.正 利き手交換は医学的リハビリテーションに該当します。

3.誤 経済的リハビリテーションといった言葉はありません。

4.誤 障害児の教育に関するものなので誤りです。

5.誤 障害者が社会の諸サービスを利用することにより、社会参加を可能にするものなので誤りです。
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