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介護福祉士の過去問「第41956問」を出題

問題

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イルリガートル(注入ボトル)を用いた経鼻経管栄養に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  栄養剤は、半固形化栄養剤を用いる。
2 .  嘔気(おうき)があるときは、注入速度を遅くして滴下する。
3 .  イルリガートルに栄養剤を入れてから、2時間後に滴下する。
4 .  栄養剤の液面は、胃から50cm程度高くする。
5 .  使用した物品は、消毒用エタノールにつけて消毒をする。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 医療的ケア )

この過去問の解説 (2件)

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1× 半固形栄養剤を使用する場合は、加圧バッグを使用します。

2× 嘔気がみられるときは注入を一時休止して様子観察をし、嘔気が収まってから注入を開始します。

3× 栄養剤を準備しカテーテルにつなぎ、本人の状況を確認して問題ないようなら注入を開始します。

4〇 正解です。

5× 使用後は消毒用のエタノールではなく、0.02%の次亜塩素酸ナトリウムを使用します。
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1.×
 経鼻経管栄養では、滴下できるように液状の栄養剤を用いることが適切です。
 半固形化栄養剤を用いるのは、胃ろう経管栄養となります。
 
2.×
 嘔気がある場合は直ちに注入をやめ、看護職や医師へ報告をし、適切な対応を行う必要があります。

3.×
 イルリガートルに栄養剤を入れ、準備が整ったらすぐに利用者の元へ運び、滴下を実施することが適切です。
 
4.○
 栄養剤の液面を胃から50㎝程度高くすることが、イルリガートルの適切な高さとなります。

5.×
 使用した物品は、次亜塩素酸ナトリウム希釈液に浸けて消毒した後、流水で消毒液をすすぎ、しっかり乾燥させることが適切です。
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