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介護福祉士の過去問「第48745問」を出題

問題

[ 設定等 ]
更衣のための介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  手指の細かな動作が難しい利用者に、マグネット式のボタンを勧める。
2 .  認知症( dementia )のある利用者に、ボタンエイドの使用を勧める。
3 .  下肢の筋力低下のある利用者に、立位で更衣をするように勧める。
4 .  視覚障害のある利用者に、ソックスエイドの使用を勧める。
5 .  片麻痺のある利用者に、袖ぐりの小さい上衣を勧める。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (2件)

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更衣のための介護に関する問題です。

1.手指の細かな動作が難しい利用者に、マグネット式のボタンを勧めるのは有効です。1が正解になります。

2.ボタンエイドは手指に障害がある人が用いる、ボタンを留めるために使う自助具です。認知症の方には適していません。

3.下肢の筋力低下のある利用者が転倒しないように、座位で更衣をするように勧めましょう。

4.ソックスエイドはいすに座ったまま靴下を履くことができる自助具です。足まで手が届かないために自力で靴下を履けない人への使用を勧めましょう。

5.片麻痺のある利用者に、袖ぐりの小さい上衣を勧める。
片麻痺のある方には袖ぐりの大きい上衣を勧めましょう。袖ぐりが小さいと更衣に負担が生じます。
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1.○
マグネット式のボタンは、ボタンの凹凸を近づけるだけで装着ができます。
手指の細かな動作が難しい方にも、使いやすいボタンです。

2.×
ボタンエイドとは、ボタンをボタンループに通すために使う自助具で、手指に障害がある方に適応となります。
認知症の方に勧めることは不適切です。

3.×
下肢に障害がある方が立位で更衣をすることは、転倒の危険や本人の負担感が増す恐れがあり不適切です。
椅子に座って更衣するなど、本人に負担なく安全に行える方法を勧めます。

4.×
ソックスエイドは、椅子に座った姿勢で靴下を履くことができる自助具で、股関節の障害など体を屈めることが難しい方に適しています。

5.×
手足に麻痺がある方にとって袖ぐりの小さな服は腕を通しづらく大変な負担を生じます。
袖ぐりがゆったりしていて腕の通しやすい服を選ぶと更衣がしやすくなります。
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