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介護福祉士の過去問「第48795問」を出題

問題

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痙直型(けいちょくがた)や不随意運動型(アテトーゼ型( athetosis ))などの分類がある疾患として、正しいものを1つ選びなさい。
1 .  筋ジストロフィー( muscular dystrophy )
2 .  脊髄小脳変性症( spinocerebellar degeneration )
3 .  脳血管疾患( cerebrovascular disease )
4 .  脳性麻痺( cerebral palsy )
5 .  脊髄損傷( spinal cord injury )
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 障害の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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4.○
脳性麻痺は、痙直型・アテトーゼ(不随意運動)型・失調型・低緊張型・混合型などに分類されます。

・痙直型
筋肉の強張り、硬さがある

・アテトーゼ型
筋緊張が安定せず、姿勢が崩れやすい、不随意運動がある
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2
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正しいものは4です。
大脳の損傷個所、四肢麻痺や筋緊張の状態などから痙直型、不随意運動型(アテトーゼ型)、失調型、固縮型、混合型に分けられています。

他の選択肢については以下のとおりです。
1.誤りです。
筋ジストロフィーでは、遺伝形式や臨床症状の特徴などから、ジストロフィン異常型、先天型などに分けられています。

2.誤りです。
脊髄小脳変性症は、大きく遺伝性、孤発性(非遺伝性)の2つに分けられています。

3.誤りです。
脳血管疾患は大きく、脳梗塞と脳出血の2つに分けられています。

5.誤りです。
脊髄損傷は下肢の麻痺の状態から、完全麻痺と不完全麻痺に分けられています。
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脳性麻痺は、痙直型・アテトーゼ型以外にも強剛型、緊張低下・失調型、混合型・痙直強剛型があります。よって、4が正解です。
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