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介護福祉士の過去問「第48796問」を出題

問題

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内因性精神障害に分類される疾患として、正しいものを1つ選びなさい。
1 .  脳腫瘍( brain tumor )
2 .  アルコール依存症( alcohol dependence )
3 .  パニック障害( panic disorder )
4 .  認知症( dementia )
5 .  統合失調症( schizophrenia )
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 障害の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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精神障害は、原因別に大きく3つに分類できます。

①内因性
脳の器質的な問題によって起こるもの
②外因性
身体の病気が原因で起こるもの
③心因性
何らかの精神的負担によって起こるもの

1.×
脳腫瘍は身体の病気です。
脳腫瘍が原因となって発症した精神疾患は、外因性です。

2.×
アルコール依存症は、体外から入ってきた多量のアルコールにより脳が反応し精神疾患を起こします。
外因性に分類されます。

3.×
パニック障害の原因は、まだ十分に解明されていません。
ストレスなど心因的要因が主な原因であると考えられてきましたが、近年の研究では身体的要因があるという説もあります。

4.×
認知症は、何らかの原因で脳に障害を負うことで発症します。
身体の病気ですので、外因性です。


5.○
統合失調症が発症する原因は、まだ解明されていない部分もありますが、遺伝や脳の変化に環境因子が加わることで起こると言われています。
脳の器質的な問題と考えられるので、内因性となります。
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1.脳腫瘍は外因性精神障害に分類されるため間違いです。

2.アルコール依存症は外因性精神障害に分類されるため間違いです。

3.パニック障害は不安障害に分類されるため間違いです。

4.認知症は、後天的な要因により発症する知能障害です。精神障害とは違うので間違いです。

5.統合失調症は内因性精神障害に分類されるので、5が正解です。
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正しいものは5です。
精神疾患は原因がはっきりしている外因性、心的ストレスによる心因性、外因性でも心因性でもなく、脳に何らかの問題があると考えられる内因性の3つに分類されます。

1.誤りです。
脳腫瘍は外因性です。

2.誤りです。
アルコール依存症は外因性です。

3.誤りです。
パニック障害は心因性です。

4.誤りです。
認知症は外因性です。

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