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介護福祉士の過去問 第25回(平成24年度) 介護過程 問66

問題

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Nさん(80歳、男性)は、3か月前に肺炎で2週間入院をし、杖歩行となった。Nさんは、自宅で一人暮らしをしているが、週2回の訪問介護を受けることになった。訪問介護 員(ホームヘルパー)が訪問すると、部屋の中は衣服やごみなどが散乱しているが、「面倒だ」と言って片付けようとしない。Nさんの自宅のようすを観察したときの、客観的情報の記録として、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
部屋は衣服やごみが散乱していて汚い。
   2 .
部屋は衣服やごみが散乱しているが、片づけようとしない。
   3 .
部屋は衣服やごみが散乱していて、転倒の可能性がある。
   4 .
片づけることが嫌いなので、部屋は衣服やごみが散乱している。
   5 .
部屋は衣服やごみが散乱していて、生活しづらそうである。
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 介護過程 問66 )
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この過去問の解説 (3件)

115
正解は2です。
「客観的情報の記録」とは、観察者(本問題ではヘルパー)の主観(考え・意見など)を入れず、事実のみを書いたものをいいます。

各選択肢については以下のとおりです。
1→「汚い」は、ヘルパーの印象なのでヘルパーの主観です。
3→「転倒の可能性がある」というのは、状態からヘルパーが思ったこと、予測できることであるため、これもヘルパーの主観です。
4→Nさんは「面倒だ」とは言いましたが、「片づけることが嫌い」だとは言っていません。事実にはなりません。
5→「生活しづらそう」というのは状態からヘルパーが思ったことであり、これもヘルパーの主観です。
付箋メモを残すことが出来ます。
38
正解は2です。
客観的情報の記録なので、思った事や推測を交えた記録ではなく、ありのままの事実を記録するようにします。

1→「汚い」というのは介護員の主観です。
3→転倒の可能性というのは介護員の推測が入っています。
4→設問には、「片づける事がきらい」だから片付けないとは書いてありません。面倒イコール嫌いとは限りません。(身体がだるい・しんどいのかもしれませんし、精神的な落ち込みからかもしれません。)
なので、これは介護員が思った事なので適しません。
5→「生活しづらそう」というのは介護員が思った事です。
21
正解は2です。

客観的情報の記録は自分の考えを含めず、ありのままを記載します。

1.汚いというのは、訪問介護員の主観です。

3.転倒の可能性があるというのは、訪問介護員の主観的評価が含まれています。

4.片付けることが嫌いというのは、訪問介護員の主観です。

5.生活しづらそうであるというのは、訪問介護員の主観です。

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