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給水装置工事主任技術者の過去問「第36338問」を出題

問題

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給水管の配管工事に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
給水管を地中埋設する場合は管内水圧及び土圧、輪荷重その他の外圧に対し十分な強度を有していることが必要で、そのためには適切な管厚のものを選定する必要がある。
   2 .
給水管を施工上やむを得ず曲げ加工して配管する場合、曲げ配管が可能な材料としては、ライニング鋼管、銅管、ポリエチレン二層管がある。
   3 .
水圧、水撃作用等により給水管の接合部が離脱するおそれがある継手は、硬質ポリ塩化ビニル管のRR継手、K形及びT形ダクタイル鋳鉄管の接合部がある。
   4 .
給水装置工事は、いかなる場合でも衛生に十分注意し、工事の中断時又は一日の工事終了後には、管端にプラグなどで栓をし、汚水などが流入しないようにする。
( 給水装置工事主任技術者試験 平成27年度(2015年) 給水装置工事法 )

この過去問の解説 (2件)

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「1」「3」「4」については、記述どおりです。

「2」については、曲げ配管が可能な配管は、硬質塩化ビニル管、銅管、ライニング鉛管、ステンレス鋼管、ポリエチレン管等があります。記述は誤っています。
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【解答:2】

選択肢1,3,4:正しい。記述のとおりです。

選択肢2:誤り。
曲げ配管が可能な材料としては、硬質塩化ビニル管、銅管、ライニング鉛管、ステンレス鋼管、ポリエチレン管等があります。

したがって、答えは【2】となります。
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