過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第36340問」を出題

問題

[ 設定等 ]
逆流防止に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
大気式及び圧力式バキュームブレーカは、水受け容器の越流面の上方150mm以上の位置に設置する。
   2 .
呼び径25mm以下の給水管で浴槽に給水する場合、越流面からの吐水口空間は50mm以上を確保する。
   3 .
化学薬品の製造業又は取扱業等、水を汚染するおそれのある有害物質などを取扱う場所に給水する給水装置は、給水方式を受水槽式とすることを原則とする。
   4 .
圧力式バキュームブレーカは、バキュームブレーカに逆圧( 背圧 )がかかるところにも設置できる。
( 給水装置工事主任技術者試験 平成27年度(2015年) 給水装置の構造及び性能 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
12
評価しない
「1」「2」「3」については、記述どおりです。

「4」圧力式バキュームブレーカは、
給水用具の上流側(常時圧力のかかる配管部分)に設置する必要があります。
記述は誤っており、答えは「4」です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
8
評価しない
【解答:4】

選択肢1〜3:正しい。記述のとおりです。
『給水装置の構造及び材質の基準に関する省令』第5条参照。

選択肢4:誤り。
圧力式バキュームブレーカは、常時水圧はかかるが逆圧のかからない配管部分に使用する装置のため誤りです。

したがって、答えは【4】になります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。