過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第36402問」を出題

問題

[ 設定等 ]
水の汚染防止に関する次の記述の正誤の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

ア  既設給水装置に鉛製給水管が使用されていたので、変更工事に併せて布設替えした。
イ  シアンを扱う施設に近接した場所であったため、鋼管を使用して配管した。
ウ  有機溶剤が地下に浸透するおそれのある場所であったため、ポリブテン管を用いて配管した。
エ  一時的、季節的に使用されない給水装置には、給水管内に長期間水の停滞を生じることがあるため、適量の水を適時飲用以外で使用することにより、その水の衛生性を確保した。
   1 .
ア:正  イ:誤  ウ:誤  エ:正
   2 .
ア:正  イ:誤  ウ:正  エ:誤
   3 .
ア:誤  イ:正  ウ:誤  エ:正
   4 .
ア:誤  イ:正  ウ:正  エ:誤
( 給水装置工事主任技術者試験 平成28年度(2016年) 給水装置の構造及び性能 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
4
評価しない
「ア」「エ」については、記述どおりです。

「イ」について、給水装置における構造・材質基準に係る事項において、シアン・六価クロム、その他水を汚染するおそれのある物を貯留し、又は取り扱う施設に近接して設置してはならないとされているため、記述に誤りがあります。(省令第2条第3項)

「ウ」について、給水装置における構造・材質基準に係る事項において、鉱油類、有機溶剤その他の油類が浸透するおそれれのある場所にあっては、浸透するおそれのない給水装置を設置するか、さや管等により適切な防護の措置をとるこことされています。この中で、樹脂管については、浸透するおそれのある管であるため適正な措置とは言えません。記述に誤りがあります。

よって答えは「1」です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。