過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第36413問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図-1に示す給水装置において、B地点の余裕水頭が5mの場合の給水栓からの流出量として、次のうち、適当なものはどれか。

なお、計算に用いる数値条件は次のとおりとし、給水管の流量と動水勾配の関係は、図-2を用いて求めるものとする。
・A~B間の給水管の口径20mm
・分水栓、甲形止水栓、水道メーター及び給水栓並びに管の曲がりによる損失水頭の合計8m
・A地点における配水管の水圧水頭として20m
問題文の画像
   1 .
18L/分
   2 .
28L/分
   3 .
38L/分
   4 .
48L/分
( 給水装置工事主任技術者試験 平成28年度(2016年) 給水装置計画論 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
9
評価しない
この問題は、逆算で流量を算出するものです。

水頭の計算としては、
「配水管の水頭>=管の摩擦損失水頭+給水具の損失水頭+配管の水頭差+余裕水頭」
となります。

ここでわかっている数量として、
「20>=管の摩擦損失水頭+8+3+5」
となり、管の摩擦損失水頭は4mとなります。

管の摩擦損失水頭の計算としては、
「管の摩擦損失水頭=(管の長さ(m)×動水勾配(‰))/1000」
となります。

管の長さは、0.5+5.0+20.0+2.5 = 28.0m

ここで、わかっている数字を代入します。

4=(28 × 動水勾配)/1000

動水勾配は、約143‰となり、図-2で呼び径20㎜を参照すると、流量は約0.45L/秒となります。0.45L/秒を分単位に変換すると、27L/分となり、算出結果以上の「2」が答えとなります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。