過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第36424問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水用具に関する次の記述の(   )内に入る語句の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

① 甲形止水栓は、止水部が落としこま構造であり、損失水頭が( ア )。
②( イ )は、弁体が弁箱又は蓋に設けられたガイドによって弁座に対し垂直に作動し、弁体の自重で閉止の位置に戻る構造である。
③ バキュームブレーカは、給水管内に負圧が生じたとき、サイホン作用により使用済の水等が逆流し水が汚染されることを防止するため、逆止弁により逆流を防止するとともに逆止弁より二次側( 流出側 )の負圧部分へ自動的に( ウ )を取り入れ、負圧を破壊する機能を持つ給水用具である。
④ ( エ )は、管内に停滞した空気を自動的に排出する機能を持った給水用具である。
   1 .
ア:大きい  イ:スイング式逆止弁  ウ:水道水  エ:空気弁
   2 .
ア:小さい  イ:スイング式逆止弁  ウ:空気   エ:排気弁
   3 .
ア:大きい  イ:リフト式逆止弁   ウ:空気   エ:空気弁
   4 .
ア:小さい  イ:リフト式逆止弁   ウ:水道水  エ:排気弁
( 給水装置工事主任技術者試験 平成28年度(2016年) 給水装置の概要 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
3
評価しない
①止水部が落としこま構造でも吊りこま構造でも、損失水頭が「大きい」です。

②逆止弁の種類は、スイング式とリフト式とディスク式の3つがあり、蒸気系統でよく使用されます。その特徴などはよく理解しておきたいところです。

③良く読めば、水では何の働きもしないので、答えは空気とわかります。

④空気弁と排気弁に関する設問はよく出題されます。
用語としては、排気弁や吸排気弁があるので、戸惑わないようにしたいところです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。