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給水装置工事主任技術者の過去問「第36436問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水装置工事の施工管理に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
一般に指定給水装置工事事業者は、給水装置工事の施行範囲を制限されることなく、工事を施行することができる。ただし、水道事業者が範囲を定めているところがある。
   2 .
指定給水装置工事事業者が公道内の給水装置工事を受注した場合は、工事等の範囲を当該水道事業者に確認する必要がある。
   3 .
配水管からの分岐以降水道メーターまでの工事は、道路上での工事を伴うことから、施工計画書を作成して適切に管理を行う必要があるが、水道メーター以降の工事については、施工計画書を作成する必要がない。
   4 .
配水管からの分岐以降水道メーターまでの工事は、あらかじめ水道事業者の承認を受けた工法、工期その他の工事上の条件に適合するように施行しなければならない。
( 給水装置工事主任技術者試験 平成28年度(2016年) 給水装置施工管理法 )

この過去問の解説 (1件)

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施工計画書には、水道管以外の管との誤接続を行わないよう十分な調査を行うこと、工事箇所の地形や利用計画等を考慮した給水管口径を管理者が別に指示することがあり、給水管の分岐方法は、 サドル付分水栓による分岐、不断水割 T字管又はチーズ等、配水管から分岐した給水管は官民境界まで道路管理者の指示する埋設深さで埋設すること、分岐部分からメーターまでの給水管は、原則として不要な中間継手を使用しない配管とすることなどを詳細に記載しなければなりません。
従って、3の「水道メーター以降の工事については、施工計画書を作成する必要がない。」は誤りです。1,2,4の記述内容は適切です。
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