過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第42705問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水装置の逆流防止性能基準に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか
   1 .
逆流防止性能基準の適用対象は、逆止弁、減圧式逆流防止器及び逆流防止装置を内部に備えた給水用具である。
   2 .
逆止弁等は、1次側と2次側の圧力差がほとんどないときも、2次側から水撃圧等の高水圧が加わったときも、ともに水の逆流を防止できるものでなければならない。
   3 .
減圧式逆流防止器は、逆流防止機能と負圧破壊機能を併せ持つ装置である。
   4 .
逆流防止性能基準は、給水装置を通じての水道水の逆流により、水圧が変化することを防止するために定められた。
( 給水装置工事主任技術者試験 平成30年度(2018年) 給水装置の構造及び性能 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
【解答:4】

選択肢1、2、3:正しい。記述のとおりです。
(下記、『厚生労働省データベース 給水管及び給水用具の性能基準の解説』参照)

選択肢4:誤り。
逆流防止性能基準は、
『給水装置の吐水口からの汚水の逆流により、公共への危害等が生じることを防止するためのものである。』
(厚生労働省データベース 給水管及び給水用具の性能基準の解説 逆流防止性能基準より抜粋)とされています。
(下記、『厚生労働省データベース 給水管及び給水用具の性能基準の解説』参照)

したがって、答えは【4】になります。

〜以下、抜粋〜
【厚生労働省データベース 給水管及び給水用具の性能基準の解説】

1.適用対象
 逆流防止性能基準の適用対象は、逆止弁、減圧式逆流防止器及び逆流防止装置を内部に備えた給水用具である。
(省略)
 
2.試験条件
 逆止弁等は、1次側と2次側の圧力差がほとんどないときも、2次側から水撃圧等の高水圧が加わったときも、ともに水の逆流を防止できるものでなければならない。
(省略)

4.その他特例等に関する事項
(1)減圧式逆流防止器
 減圧式逆流防止器は、確実な逆流防止器として米国等で一般的に使用されている。この減圧式逆流防止器は、逆流防止機能と負圧破壊機能を併せ持つ装置であることから、両性能を有することを要件とした。
(省略)
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。