過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第42713問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図-1に示す事務所ビル全体(6事務所)の同時使用水量を給水用具給水負荷単位により算定した場合、次のうち、適当なものはどれか
ここで、6つの事務所には、それぞれ大便器(洗浄タンク)、小便器(洗浄タンク)、洗面器事務室用流し、掃除用流しが1枠ずつ設置されているものとし、各給水用具の給水負荷単位及び同時使用水量との関係は、表-1及び図-2を用いるものとする。
問題文の画像
   1 .
128L/分
   2 .
163L/分
   3 .
258L/分
   4 .
298L/分
( 給水装置工事主任技術者試験 平成30年度(2018年) 給水装置計画論 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
5
評価しない
【解答:2】

まず、表-1より給水負荷単位の累計を求めます。
給水負荷単位の累計=( 5 × 1 + 3 × 1 + 2 × 1 + 3 × 1 + 4 × 1 ) × 6事務所
= 17 × 6 = 102

図-2より、給水負荷単位102の同時使用水量は、大便器が洗浄タンクであるため②の交わる点の、160より少し上になるため、近い数値である選択肢2の163L/分が答えとなります。

したがって、答えは【2】となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。