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給水装置工事主任技術者の過去問「第46974問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水装置に関する次の記述の正誤の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

ア  給水装置は、水道事業者の施設である配水管から分岐して設けられた給水管及びこれに直結する給水用具で構成され、需要者が他の所有者の給水装置から分岐承諾を得て設けた給水管及び給水用具は給水装置にはあたらない。
イ  水道法で定義している「直結する給水用具」とは、配水管に直結して有圧のまま給水できる給水栓等の給水用具をいい、ホース等、容易に取外しの可能な状態で接続される器具は含まれない。
ウ  給水装置工事の費用の負担区分は、水道法に基づき、水道事業者が供給規程に定めることになっており、この供給規程では給水装置工事の費用は、原則として需要者の負担としている。
エ  マンションにおいて、給水管を経由して水道水をいったん受水槽に受けて給水する設備でも戸別に水道メーターが設置されている場合は、受水槽以降も給水装置にあたる。
   1 .
ア:正  イ:誤  ウ:誤  エ:正
   2 .
ア:正  イ:正  ウ:誤  エ:誤
   3 .
ア:誤  イ:正  ウ:誤  エ:正
   4 .
ア:誤  イ:正  ウ:正  エ:誤
( 給水装置工事主任技術者試験 令和元年度(2019年) 給水装置の概要 )

この過去問の解説 (1件)

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4
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ア:誤り。
「給水装置」とは、需要者に水を供給するために水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管及びこれに直結する給水用具を指します。

イ:適当。
「直結する給水用具」は容易に取り外しできず、有圧のまま給水できる用具を指します。

ウ:適当。記述の通りです。

エ:誤り。
この場合、配水管から受水槽への注水口までが給水装置となります。
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