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給水装置工事主任技術者の過去問「第46980問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水用具に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
減圧弁は、調節ばね、ダイヤフラム、弁体等の圧力調整機構によって、一次側の圧力が変動しても、二次側を一次側より低い一定圧力に保持する給水用具である。
   2 .
安全弁(逃し弁)は、水圧が設定圧力よりも上昇すると、弁体が自動的に開いて過剰圧力を逃し、圧力が所定の値に降下すると閉じる機能を持つ給水用具である。
   3 .
玉形弁は、弁体が球状のため 90° 回転で全開、全閉することのできる構造であり、全開時の損失水頭は極めて小さい。
   4 .
仕切弁は、弁体が鉛直に上下し、全開・全閉する構造であり、全開時の損失水頭は極めて小さい。
( 給水装置工事主任技術者試験 令和元年度(2019年) 給水装置の概要 )

この過去問の解説 (1件)

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6
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1.記述の通りです。定圧弁と呼ぶこともあります。

2.適当。
蒸気・気体用に用いられるのが安全弁、液体用に用いられるのが逃し弁と呼ばれています。

3.不適当。この記述はボール弁の記述となります。
玉形弁は止水部が吊りこま構造となり、流れがS字型となるので損失水頭が大きくなります。

4.くさび状の弁体が流体の流れを仕切る構造となっており、損失水頭が小さい、ウォーターハンマが発生しにくいといった利点があります。
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