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給水装置工事主任技術者の過去問「第53109問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水方式の決定に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
直結直圧式の範囲拡大の取り組みとして水道事業者は、現状における配水管からの水圧等の供給能力及び配水管の整備計画と整合させ、逐次その対象範囲の拡大を図っており、5階を超える建物をその対象としている水道事業者もある。
   2 .
圧力水槽式は、小規模の中層建物に多く使用されている方式で、受水槽を設置せずにポンプで圧力水槽に貯え、その内部圧力によって給水する方式である。
   3 .
直結増圧式による各戸への給水方法として、給水栓まで直接給水する直送式と、高所に置かれた受水槽に一旦給水し、そこから給水栓まで自然流下させる高置水槽式がある。
   4 .
直結・受水槽併用式は、一つの建物内で直結式及び受水槽式の両方の給水方式を併用するものである。
   5 .
直結給水方式は、配水管から需要者の設置した給水装置の末端まで有圧で直接給水する方式で、水質管理がなされた安全な水を需要者に直接供給することができる。
( 給水装置工事主任技術者試験 令和2年度(2020年) 給水装置計画論 )

この過去問の解説 (1件)

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選択肢1.3.4.5は適当な記述である。

圧力水槽式は、受水槽に受水した後にポンプで圧力水槽に貯え、その内部圧力によって給水する方式である。
よって選択肢2の記述が誤り。
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