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給水装置工事主任技術者の過去問「第53122問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水用具に関する次の記述の(   )内に入る語句の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

① ( ア )は、個々に独立して作動する第1逆止弁と第2逆止弁が組み込まれている。各逆止弁はテストコックによって、個々に性能チェックを行うことができる。
② ( イ )は、弁体が弁箱又は蓋に設けられたガイドによって弁座に対し垂直に作動し、弁体の自重で閉止の位置に戻る構造の逆止弁である。
③ ( ウ )は、独立して作動する第1逆止弁と第2逆止弁との間に一次側との差圧で作動する逃し弁を備えた中間室からなり、逆止弁が正常に作動しない場合、逃し弁が開いて排水し、空気層を形成することによって逆流を防止する構造の逆流防止器である。
④ ( エ )は、弁体がヒンジピンを支点として自重で弁座面に圧着し、通水時に弁体が押し開かれ、逆圧によって自動的に閉止する構造の逆止弁である。
   1 .
ア:複式逆止弁     イ:リフト式逆止弁  ウ:中間室大気開放型逆流防止器  エ:スイング式逆止弁
   2 .
ア:二重式逆流防止器  イ:リフト式逆止弁  ウ:減圧式逆流防止器       エ:スイング式逆止弁
   3 .
ア:複式逆止弁     イ:自重式逆止弁   ウ:減圧式逆流防止器       エ:単式逆止弁
   4 .
ア:二重式逆流防止器  イ:リフト式逆止弁  ウ:中間室大気開放型逆流防止器  エ:単式逆止弁
   5 .
ア:二重式逆流防止器  イ:自重式逆止弁   ウ:中間室大気開放型逆流防止器  エ:単式逆止弁
( 給水装置工事主任技術者試験 令和2年度(2020年) 給水装置の概要 )

この過去問の解説 (1件)

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選択肢2が適当。

二重式逆流防止器は、個々に独立して作動し、個々にに性能がチェックできる第1逆止弁と第2逆止弁が組み込まれています。

リフト式逆止弁は、弁体が弁座に対し垂直に作動し、弁体の自重で閉止の位置に戻る構造の逆止弁である。

減圧式逆流防止器は、逆止弁が正常に作動しない場合、逃し弁が開いて排水し、空気層を形成することによって逆流を防止する構造の逆流防止器です。


スイング式逆止弁は、弁体がヒンジピンを支点として自重で弁座面に圧着し、通水時に弁体が押し開かれ、逆圧によって自動的に閉止する構造の逆止弁です。
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