過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

マンション管理士「平成29年度(2017年)」の過去問をランダムに出題

問題

マンション管理業者の業務に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、誤っているものはどれか。ただし、記述の中で「マンションの区分所有者等」とあるのは、同法第2条の規定によるものとする。
   1 .
マンション管理業者の使用人その他の従業者は、当該従業者でなくなった後5年を経過するまでは、正当な理由がなく、マンションの管理に関する事務を行ったことに関して知り得た秘密を漏らしてはならない。
   2 .
マンション管理業者は、使用人その他の従業者に、その従業者であることを証する証明書を携帯させなければ、その者をその業務に従事させてはならない。
   3 .
マンション管理業者の使用人その他の従業者は、マンションの管理に関する事務を行うに際し、マンションの区分所有者等その他の関係者から請求があったときは、当該マンション管理業者の従業者であることを証する証明書を提示しなければならない。
   4 .
マンション管理業者の登録がその効力を失った場合には、当該マンション管理業者であった者又はその一般承継人は、当該マンション管理業者の管理組合からの委託に係る管理事務を結了する目的の範囲内においては、なおマンション管理業者とみなす。
( マンション管理士試験 平成29年度(2017年) )

この過去問の解説 (2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
0
評価しない
正解は1です。

1.誤っている。
マンションの管理の適正化の推進に関する法律
第87条では、
「マンション管理業者の使用人その他の従業者は、正当な理由がなく、
マンションの管理に関する事務を行ったことに関して知り得た秘密を漏らしてはならない。
マンション管理業者の使用人その他の従業者でなくなった後においても、同様とする。」
と定め、期間を制限していません。

2.正しい。
第88条第1項では、
「マンション管理業者は、国土交通省令で定めるところにより、
使用人その他の従業者に、その従業者であることを証する証明書を携帯させなければ、その者をその業務に従事させてはならない。」
と定めています。

3.正しい。
第88条第2項では
「マンション管理業者の使用人
その他の従業者は、マンションの管理に関する事務を行うに際し、
マンションの区分所有者等その他の関係者から請求があったときは、
前項の証明書を提示しなければならない。」
と規定しています。

4.正しい。
第89条では、
「マンション管理業者の登録がその効力を失った場合には、
当該マンション管理業者であった者又はその一般承継人は、
当該マンション管理業者の管理組合からの委託に係る管理事務を
結了する目的の範囲内においては、なおマンション管理業者とみなす」
と定めています。

以上より、誤っているのは1なので、正解は1です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
1.誤り
5年を経過するという規定はなく、管理業者の使用人その他従業者でなくなった後でも秘密を漏らしてはならないという規定があります。
特に期限を定めているわけではありません。

2.正しい
記載のとおりです。証明書の記載としてマンション管理適正化法の88条に同様の記載があります。

3.正しい
記載のとおりです。証明書の記載として同88条に同様の記載があります。

4.正しい
記載のとおりです。同89条に同様の記載があります。
管理事務を結了する目的の範囲内においては、なおマンション管理業者とみなされます。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問を通常順で出題するには こちら
このマンション管理士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。