看護師 過去問
第105回
問139 (午後 問139)
問題文
スタンダードプリコーションの対象はどれか。
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あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
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この過去問の解説 (3件)
01
スタンダードプリコーションとは標準予防策です。
日本看護協会では「標準予防策は、汗を除くすべての血液・体液、分泌物、排泄物、創傷のある皮膚・粘膜は伝播しうる感染性微生物を含んでいる可能性があるという原則に基づいて行われる標準的な予防策」と定義されています。
2.爪と4.頭髪は該当せず、定義で1.汗は除外されているため、正解は唾液になります。
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02
スタンダードプリコーションは血液や排泄物、創傷皮膚、粘膜、吐しゃ物、体液に触れることで感染するリスクがあるので、対応を行わなければいけないというものです。
爪や頭髪は含まれないので、除外されます。
残るのは汗と唾液、汗は分泌物ですが感染源とはならないため、除外されるので、正解は唾液の3.です。
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03
「すべての患者の血液、体液、分泌物、嘔吐物、排泄物、創傷皮膚、粘膜などは、感染する危険性があるものとして取り扱わなければならない」
という考え方を基本に対策された標準予防措置策のことです。
正解は3.唾液です。
2.爪と4.頭髪は上記に該当しません。
1.汗は分泌物ですが、対象となる分泌物は汗以外とされています。
参考)日本看護協会「労働者の感染管理」
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/safety/infection/
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