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介護福祉士の過去問「第10257問」を出題

問題

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1963年(昭和38年)に特別養護老人ホームが創設された。当時のこの施設に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
経済的な困窮者に対して介護を行う、老人ホームとして創設された。
   2 .
身体上または精神上の著しい欠陥があるために、常時の介護を必要とする65歳以上の者を入所要件の1つとした。
   3 .
「収容の場」ではなく、「生活の場」として位置づけられた。
   4 .
ねたきり老人短期保護事業(ショートステイ)を行うことが求められた。
   5 .
直接処遇を行う寮母は、名称独占の専門職として位置づけられた。
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 介護の基本 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は2です。
特別養護老人ホームが創設された当時、身体上または精神上の著しい欠陥があるために、常時の介護を必要とする65歳以上の者を入所要件の1つとしていました。

1→経済的な困窮者に対して介護を行う老人ホームとして創設されたものは、特別養護老人ホームではなく養護老人ホームです。
3→特別養護老人ホームが創設された当時、「生活の場」ではなく、「収容の場」として位置づけられていました。後にこの考えは見直され、「生活の場」への転換がはかられます。
4→ねたきり老人短期保護事業(ショートステイ)はまだ行われていませんでした。
5→寮母は、名称独占の専門職として位置づけられてはいません。
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正解は2です。
正解以外の補足は以下のとおりです。

1→経済的な困窮者に対して行う老人ホームとして創設されたのは「養護老人ホーム」です。

3→特別養護老人ホームが創設された当時は「生活の場」ではなく「収容の場」として位置づけられていました。

4→ねたきり老人短期保護事業が制度化されたのは1978年です。1963年では行われませんでした。

5→寮母は名称独占ではありません。名称独占とは、資格取得者以外の者に、その資格の呼称や類似した名称を使わせないという意味です。
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正解は2です。

1.× 経済的な困窮者に対して介護を行うために創設されたのは養護老人ホームです。
2.○
3.× 創設時では「収容の場」と位置付けられていました。
4.× 創設時では行われていませんでした。
5.× 名称独占の専門職ではありません。
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