過去問.com
過去問.com  >   介護福祉士 過去問  >   過去問題 一覧  >   介護福祉士 過去問 第25回(平成24年度) 一覧  >   コミュニケーション技術 問題10275
問題

介護福祉士 過去問
コミュニケーション技術 問題10275

家族が利用者本人の意向や状況を理解していないとき、両者の意向を調整するための、家族に対する介護職の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

 1 . 
「ご家族の価値観で判断してはいけません」
 2 . 
「ご本人の考えを優先して、ご家族も考え方を変えましょう」
 3 . 
「ご本人が何に関心があるのか、気持ちを聞いてみませんか」
 4 . 
「ご本人について理解が足りないから、もっと理解しましょう」
 5 . 
「私たちは、ご本人の権利を守る必要があるので、ご本人の意向を優先します」
この介護福祉士 過去問の解説(3件)
11

正解は3です。
問題文に「両者の意向を調整」とあります。ご家族と利用者様の両方の意見に配慮した対応が必要です。

1→家族の意見を非難しているように受け止められます。
2→利用者様の意見だけに偏っています。
4→家族の意見を聞いていない点、家族を非難している点に問題があります。
5→家族の意見を無視しています。

2014/10/26 21:27
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
5

正解は3です。
家族に否定的にならず、提案している姿勢が適しています。
家族に対して指示、否定や注意を促すような言い方は言葉かけとして適しません。
そのため1、2、4、5は誤りです。

2014/06/25 22:09
ID : hxoywgeqm
2

正解は3です。
家族に本人の思いや状況を知ってもらうことが大切です。私たち介護職は確かに利用者本人を優先すべきですが、利用者と家族の間にも立ち、双方にとってより良い生活をしていただけるよう努力することも大切です。一方だけを否定するような言い方は不適切と言えます。

2016/06/17 00:26
ID : jjmjtmfkja
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 介護福祉士の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ アプリ)から無料でご利用いただけます。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。