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介護福祉士の過去問「第10301問」を出題

問題

[ 設定等 ]
介護過程の展開に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  介護計画を立ててから、利用者にどのような生活を送りたいのかを聞く。
2 .  介護職は利用者の健康状態を把握しなくてよい。
3 .  利用者の「やりたいこと」や「できること」を含めて、アセスメントする。
4 .  他の利用者とのトラブルが予測される場合には、利用者本人の「やりたいこと」は支援内容から外す。
5 .  利用者が満足していれば、計画の評価は行わなくてよい。
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 介護過程 )

この過去問の解説 (3件)

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17
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正解は3です。
介護過程とは、介護を科学的に実践していくために流れをシステム化したものです。課題解決のために
①情報収集・事前評価(アセスメント)
②計画(プランニング)
③実践
④結果・評価(アウトカム)
という形で行います。④の段階で結果が得られなければ見直しを行いまた①から行い、計画を立て直します。
利用者の「やりたいこと」「できること」は情報収集に該当します。

各選択肢については以下のとおりです。
1→先に述べたように情報収集をし、計画を立てていきます。そのため、これは不適切です。
2→健康状態の把握も情報収集の一つです。
4→ご本人のやりたいことをはじめから無視するような態度はよくありません。ご本人の意思を尊重し、トラブルが予想されるのであれば、トラブルが起きないような支援方法をまず考えるべきえす。
5→ご本人が満足していても介護過程の目指すところは、効果的なケアであり、満足度だけでなく機能の面も含めて考え、全般的な評価が必要です。
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正解は3です。

アセスメントと言うのは評価のことです。やりたいこと、できることの両方を評価によって正確に把握し、目標や介護計画を立てることが重要です。

1.順序が逆です。利用者がどのような生活を送りたいのかをまず聞き、その情報をもとに介護計画を作成します。

2.利用者の健康状態を把握しなければ、適切な介護やリスク管理は出来ません。

4.トラブルを回避する方法はたくさんあります。支援内容から外すのは不適切です。

5.利用者が満足していても、適切なサービスが提供されているかを確認するために、評価は行なわなければなりません。
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6
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正解は3です。
現在の介護では、本人のやりたいこと・やれることを尊重し、QOL向上を目指して介護計画をたてます。
介護の過程の展開とは、アセスメント、プラニング、実践、評価の繰り返しで展開されます。
まず、本人の希望や状態をふまえたアセスメントが必要です。

1→介護計画を立てる前に利用者の意向を聞きます。
2→介護職は利用者の健康状態を把握している必要があります。
4→「やりたいこと」がある場合はなるべく尊重するようにします。他利用者とのトラブルが予想される場合には、トラブルが起きない方法を考える必要があります。
5→目指すのは利用者の満足だけではなく、自立度を上げる事や、健康維持していくこと、本人の気づかない問題に気が付くことが必要なので、計画の評価が必要となります。
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