過去問.com

介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 認知症の理解  過去問題 | 無料の試験問題

問題

認知症の行動・心理症状(BPSD)として、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
実行機能障害
 2 . 
失語
 3 . 
記憶障害
 4 . 
失認
 5 . 
徘徊
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
18

正解は5です。
行動・心理症状(BPSD)とは、ご本人の性格、環境、人間関係などの要因が絡み合っておこるうつ状態・妄想のような精神症状、徘徊や不潔、暴力など日常生活への適応を困難にする問題行動の症状をいいます。これに対し、脳の細胞が壊れることによって直接起こる記憶や判断力などの症状を中核症状と呼びます。

各選択肢1~4はすべて中核症状です。

2014/12/06 00:03
ID : wpoxudbb
15

正解は5です。

認知症の行動・心理症状(BPSD)とは、認知症の「中核症状」に伴って現れる精神・行動面の症状のことを指します。

具体的には、「行動症状」として暴力、暴言、徘徊、拒絶、不潔行為など、また「心理症状」として抑うつ、不安、幻覚、妄想、睡眠障害などがあげられます。

2014/07/30 20:58
ID : bqzuosqqxo
12

正解は5です。
行動・心理症状(BPSD)は、以前は周辺症状とよく呼ばれていました。
認知症になったことと、本人の持つ性格や環境などが絡んでおこる精神障害や行動上の問題などの事をいいます。具体的な症状として徘徊・暴言・不安・うつ状態・幻覚などがあります。

それに対し、認知症そのものによる症状の事を中核症状といいます。脳の細胞の破壊によっておこり、具体的には実行機能障害・失語・記憶障害・失認・理解・判断力の低下などがあります。
なので、1~4は中核症状の記述です。

2014/07/10 21:31
ID : hxoywgeqm
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。