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介護福祉士の過去問「第10334問」を出題

問題

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障害受容の過程にみられる「抑圧」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
1 .  認めたくない欲求、不安や苦痛を意識下にとどめる。
2 .  障害を認めず、元に戻ると信じている。
3 .  子どものように甘えたり、すぐに泣いたりする。
4 .  自分の立場を正当化し、失敗感や劣等感から逃れようとする。
5 .  周囲の手助けを拒否して、自分を強くみせようとする。
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 障害の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は1です。
抑圧は認めたくない欲求、不安や苦痛を意識下にとどめることです。自我の防衛機制の最も基本的なものといわれています。

各選択肢については以下のとおりです。
2→「認めず」ということばからわかるようにこれは「否認」です。
3→子供のように甘えたり、すぐに泣いたりするのは、子供に返っているということになります。これを「退行」といいます。
4→自分を正当化しているので「合理化」です。
5→自分を強くみせようとしているので「反動形成」です。
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正解は1です。

障害受容の過程は、ショック期、否認期、怒り・恨み期、悲嘆・抑うつ期、解決への努力期、受容期の6段階に分かれます。

「抑圧」は否認期に認められる反応で、自我が変えようのない現実に直面することによって生じる防衛反応です。
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正解は1です。
「抑圧」という言葉から、認めたくない欲求、不安や苦痛を意識下にとどめるというのは、意識下に抑圧している事になりますね。なのでこの解答が「抑圧」だとわかります。

2→これは障害を認めていない、「否認」です。
3→これは子供に気持ちが退行しているので「退行」です。
4→自分を正当化しようとしているので「合理化」です。
5→拒否と自らを強く見せようとすることは「反動形成」です。

この分野はだいたいのイメージで語彙を覚えてしまえば、解答を選択しやすくなると思います。
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