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介護福祉士の過去問「第10379問」を出題

問題

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関節リウマチがあるEさん(88歳、男性、要介護3)は、家族と同居して、訪問介護を利用している。 訪問介護員に「家族に介護の負担をかけるのではないか」と、今後の生活に不安を持っていることを話した。
介護事業所で今後の支援について話し合うことになった。Eさんへの支援のあり方として、最も適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
家族に訪問介護のサービス内容を選択させる
   2 .
Eさんには訪問介護サービスに関する情報提供を控える
   3 .
Eさんから今後の介護サービスについての要望を聴く
   4 .
Eさんの介護は、サービス提供責任者の判断を優先する
   5 .
Eさんが苦情を述べていないので問題はないと考える
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 介護の基本 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
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17
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正解は3です。
介護サービスを決定していくうえで、本人の意思尊重を大切にする事をわかっていれば簡単に解答できる問題だと思います。
この解答肢からだと、本人の要望を聞いている3が一番適切です。

家族に選択させる・本人に情報提供を控える・サービス提供責任者の判断を優先・本人に何も聞かず問題がないとの判断をするのはどれも常識的に考えておかしいですね。
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9
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正解は 3 です。

この場合、Eさんが一体どのような面で家族に負担をかけていると感じているのか、またその点を介護サービスで補う事が出来ないかを模索する事が現在のEさんに必要な支援になりますので、まずはEさんのニーズを把握する事が重要です。
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3
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正解は「3」です。
本人の意思の尊重を大切にするため、まずは本人からニーズを把握し、支援に繋げていきます。

不正解とその解説
「1」・・・ 家族ではなく、Eさんに訪問介護のサービス内容を選択してもらいましょう。

「2」・・・Eさんに訪問介護サービスに関する情報提供を控えても、解決には繋がりません。

「4」・・・サービス提供責任者の判断ではなく、Eさんに選択してもらいましょう。

「5」・・・苦情の有無に関わらず、Eさんの思いやニーズを汲み取り、支援に繋げていく必要があります。
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