過去問.com

介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 生活支援技術    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

外出時における車いすの介助法として、最も適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
舗装道路と砂利道で同じ介助法にした
 2 . 
急な下り坂を前向きで介助した
 3 . 
歩行速度より速いスピードで介助した
 4 . 
足がフットサポート(フットレスト)にのっていることを確認した
 5 . 
段差を降りるときは前輪からおろした
この介護福祉士 過去問の解説(3件)
7

正解は 4 です。

足がフットサポートに乗っていない状態で走行すると、前輪に足を巻き込んだり、地面にすってしまったりして、骨折などの危険がある為、必ず確認をし、走行中も定期的に声掛けや目視確認をする必要があります。

1:砂利道は、舗装道路と違い、車輪が埋まりやすくなっています。その為、砂利の状態に応じて、前輪を浮かせたり、後ろ向きに引いたりと臨機応変な対応が必要となります。

2・5:急な下り坂や段差を前向きで介助すると、利用者が車いすから滑落してしまう可能性があります。また、重力の勢いを制御する意味でも、介護者の体で車いすを留める事が出来る後ろ向きで介助するようにします。

3:車いすは自分より前にある為、歩行速度よりも速いスピードで介助していると、急な車の飛び出しなどに対応出来ない可能性があります。

2014/08/08 17:58
ID : qxeqvpry
付箋メモを残すことが出来ます。
2

車椅子で介助する際は怪我を防止するために、「足がフットサポートにきちんと乗っているか」、「腕や手がレッグサポートの外側に出ていないか」等、安全確認を行うことも必要です。

2016/10/31 19:23
ID : epcujbuen
1

正解は 4 です。

1.× 砂利道では車輪がとられやすくなります。前輪を浮かすなど、場に合った対応をします。

2.× 急な下り坂では、後ろ向きで介助します。急な坂では、車いすから転落してしまう可能性があります。

3.× 歩行速度よりゆっくりと歩きます。車いすは介助者より前にあり、とっさの事に反応しにくく危険です。すぐに停止できるスピードで歩きます。介助者が思っているより、車いすに座っている人は早く感じます。一度、車いすに乗り体験してみることもお勧めします。

4.○

5.× 段差は後輪からゆっくりとおろします。

2016/03/25 09:28
ID : jjmjtmfkja
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 介護福祉士国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。