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介護福祉士の過去問 第24回(平成23年度) 生活支援技術 問47

問題

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ベッド上で全介助を要する利用者の口腔ケアの基本的留意点として、最も適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
洗口剤を使用して、歯垢を除去する
   2 .
舌の汚れを取り除く
   3 .
義歯をつけたまま行う
   4 .
硬い毛の歯ブラシを使う
   5 .
仰臥位で行う
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 生活支援技術 問47 )
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この過去問の解説 (3件)

58
正解は 2 です。

1:洗口剤とはいわゆるマウスウォッシュの事です。うがいで歯垢が取れないように、洗口剤では歯垢は除去出来ません。

3:義歯をつけたままでは義歯と歯の隙間や、義歯と歯茎の間などにたまった食べかすなどを除去できない為、必ず義歯をはずしてから口腔ケアを行います。

4:硬い毛の歯ブラシを使うと口の中を傷つけてしまう可能性がある為、柔らかい毛の歯ブラシを使います。

5:仰臥位で行うと、口腔ケア時にたまった唾液などの水分を誤嚥してしまう可能性がある為、側臥位や座位(ベッドをギャッジアップした状態も含む)で行います。
付箋メモを残すことが出来ます。
21
正解は 2 です。

口腔ケアの方法として、歯ブラシで行うブラッシング法、液体などを口に含んですすぐ洗口法、清拭剤を浸したガーゼで口腔内を拭く口腔清拭法があります。

1.× 洗口法では歯垢まで取り除けません。歯垢を取り除くには、ブラッシング法が有効です。

2.○

3.× 洗口法、ブラッシング法、口腔清拭、すべての方法で義歯は取り外します。

4.× 歯垢を取り除くためにも、固い歯ブラシを選びがちですが、口腔内を痛める原因になります。歯や歯肉に優しい柔らかい歯ブラシを選択します。

5.× 口腔ケアを行うことにより、刺激され唾液が出ます。仰臥位では唾液等を誤嚥する可能性があります。座位でギャッジUPしたベット上で行います。上半身が起こせない場合は、側臥位で行います。
18
正解は2です。
高齢の全介護者は、唾液の分泌量低下や舌の動きの鈍化がみられやすくなります。それらは、舌の汚れが落ちにくくなる原因でもあるため、口腔ケアでは舌の汚れを取り除くことも必要となってきます。
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