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介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 介護過程  過去問題 | 無料の試験問題

問題

介護老人福祉施設に入所しているAさん(75歳。男性)は認知症と診断されている。 頻尿であり夜間に2~3度目を覚まし、施設の廊下をうろうろしていて、朝、部屋へ行くと悪臭があり、 ごみ箱の中に排尿していることが続いている。
トイレでの排泄を目標としたアセスメントの視点として、適切でないものを一つ選びなさい。

 1 . 
尿意
 2 . 
水分摂取量
 3 . 
トイレの場所の認知状況
 4 . 
夜間の睡眠状態
 5 . 
口腔の清潔の状態
この問題の解説(3件)
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7

正解は 5 です。

介護老人福祉施設で健康管理をしていく上で、口腔の清潔の状態を確認する事はとても重要な事ですが、トイレでの排泄を目標としたアセスメントの視点としては、適切であるとは言えません。

2015/01/19 14:10
ID : qxeqvpry
5

夜間に頻尿がみられることから1~4は適切ですが、5は排泄には関係ありません。

2014/09/21 15:57
ID : wpoxudbb
1

正解は5です。
夜間ゴミ箱に用を足してしまう利用者に対して、トイレでの排泄を行うことを目標に行われるアセスメント。必要なことは、排尿に関してと認知に関してです。この中で、口腔内の清潔はあまり必要のないものです。

2016/10/31 20:34
ID : epcujbuen
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