介護福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

介護福祉士の過去問 第10438問 出題

問題

成年後見制度における法定後見に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
判断能力が低下する前に契約することができる
 2 . 
申立て人は本人か四親等以内の親族でなければならない
 3 . 
申立て先は本人の住所地の都道府県である
 4 . 
後見人には法人が選ばれることもある
 5 . 
後見人はその職務として本人の死亡後の葬儀を行わなければならない

この介護福祉士 過去問の解説(3件)

評価する
48
評価しない
成年後見制度とは、判断能力が不十分になった人の社会生活を支援する人を家庭裁判所で、定めて普通の生活を送れるようにする制度です。民法で定められている法定後見と任意後見契約に関する法律に基づく任意後見契約があります。任意後見契約は、判断能力が
低下する前に契約を結ぶものです。

選択肢の誤りは以下のとおりです。

選択肢1→任意後見(冒頭説明済)
選択肢2→申し立て人は、本人・配偶者・四親等内の親族、検察官、任意後見人、市町村長などに権限があります。 
選択肢3→本人の住所地を管轄する家庭裁判所です。
選択肢5→後見人は本人の死亡をもって職務が終了となるため、葬儀を行う義務はありません。
評価後のアイコン
2014/09/27 11:11
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
19
評価しない
正解は 4 です。

成年後見人には、親族以外にも、法律・福祉の専門家などの第三者や、福祉関係の公益法人やその他の法人が選ばれる事があります。
成年後見制度に特化した法人もあり、制度の利用が広がっています。
評価後のアイコン
2015/01/26 17:48
ID : qxeqvpry
評価する
6
評価しない
正解は4です。

1(×)法定後見は、判断機能が不十分になったあとに後見人の選任が行われます。

2(×)申立ができるのは、本人・配偶者・四親等内の親族・市長村長に限られます。

3(×)申立先は、本人の住所地の家庭裁判所です。

5(×)後見は、本人の死亡により終了するため、葬儀を行う義務はありません。
評価後のアイコン
2016/12/30 19:25
ID : epcujbuen
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。