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介護福祉士の過去問「第10440問」を出題

問題

[ 設定等 ]
認知症(dementia)の症状として、通常見られないものを一つ選びなさい。
   1 .
記憶障害
   2 .
運動失調
   3 .
失語
   4 .
見当識障害
   5 .
判断力の低下
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 2 です。

基本的に認知症が原因で、運動失調が起こる事はありません。
そのように感じたとしても、実際によく調べてみると、小脳障害やパーキンソン病など、運動失調が起こる他の病気を併発している事がほとんどです。
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運動失調は、小脳・大脳・脊髄・内耳の神経などの障害でみられる症状です。
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正解は2です。
運動失調とは、脳や神経、脊髄の障害によって起こる状態であり、認知症の症状として通常みられないものです。
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