過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第10443問」を出題

問題

[ 設定等 ]
長谷川式認知症スケールに関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
1 .  知能指数(IQ)で評価する
2 .  心理症状、行動障害に関する質問から成る
3 .  うつ状態の有無を知ることができる
4 .  記憶、見当識、計算などに関する質問から成る
5 .  点数(得点)が高いほど重症である
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説 (3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
54
評価しない
正解は 4 です。

長谷川式認知症スケールや、ミニメンタルステート検査(MMSE)は、日本において認知症の検査によく使われます。
試験でも頻出問題ですので、大まかな内容と、両検査の違いを覚えておきましょう。

ちなみにどちらも日時を聞いたり、計算をさせたりと、内容は似ていますが、MMSEでは図形描写があるのが特徴です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
32
評価しない
長谷川式認知症スケールは、記憶、見当識、計算に関する問題からなり、心理症状や行動障害に関する質問がないため、うつ状態の有無を調べることはできません。

具体的には、今日は何年年月何日何曜日というように日を問うものや、100-7の答えを聞き、さらに7を引いて答えさせるという質問項目があります。
評価後のアイコン
評価する
25
評価しない
正解は4です。
MMSE(ミニメンタルステート検査)と似ていますので気をつけましょう。

「長谷川式認知症スケール」
・口頭で答える形式
・日本で発案される
・図形問題はない

「MMSE」
・口頭で答える形式だが、紙を使用し動作を見る項目がある
・アメリカで発案される
・図形問題が含まれる
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。