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介護福祉士の過去問「第10460問」を出題

問題

[ 設定等 ]
老化に伴う口腔・嚥下機能の変化として、正しいものを一つ選びなさい。
   1 .
唾液分泌量が増加する
   2 .
味蕾の数は変わらない
   3 .
嚥下反射が亢進する
   4 .
咀嚼力は変わらない
   5 .
舌の動きが低下する
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説 (3件)

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22
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老化は機能低下です。
すべての機能において、減少や低下がみられます。

分泌量や味蕾の数は減少し、嚥下反射、咀嚼力、舌の動きが低下します。
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17
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正解は 5 です。

1:唾液分泌量が低下する為、食前に唾液腺をマッサージしたり、嚥下体操をしたりして、分泌を促します。

2:味蕾の数は減少します。年を取ると味付けが濃くなったりするのはこの為です。

3:嚥下反射が低下する為、唾液分泌量の増加を促すと同様に、食前にマッサージや嚥下体操などを行います。

4:咀嚼力が低下する為、状態に合わせて食事のかたさなどを調節する必要があります。
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5
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老化に伴い、亢進したり変化がないことよりも、様々な部位で機能の低下がみられるようになります。
そのことからも、正解は5になります。
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