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介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) こころとからだのしくみ    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

老化に伴う口腔・嚥下機能の変化として、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
唾液分泌量が増加する
 2 . 
味蕾の数は変わらない
 3 . 
嚥下反射が亢進する
 4 . 
咀嚼力は変わらない
 5 . 
舌の動きが低下する
この介護福祉士 過去問の解説(3件)
13

老化は機能低下です。
すべての機能において、減少や低下がみられます。

分泌量や味蕾の数は減少し、嚥下反射、咀嚼力、舌の動きが低下します。

2014/09/28 23:50
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
10

正解は 5 です。

1:唾液分泌量が低下する為、食前に唾液腺をマッサージしたり、嚥下体操をしたりして、分泌を促します。

2:味蕾の数は減少します。年を取ると味付けが濃くなったりするのはこの為です。

3:嚥下反射が低下する為、唾液分泌量の増加を促すと同様に、食前にマッサージや嚥下体操などを行います。

4:咀嚼力が低下する為、状態に合わせて食事のかたさなどを調節する必要があります。

2015/02/06 16:02
ID : qxeqvpry
3

老化に伴い、亢進したり変化がないことよりも、様々な部位で機能の低下がみられるようになります。
そのことからも、正解は5になります。

2016/06/14 22:29
ID : epcujbuen
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