過去問.com

介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) こころとからだのしくみ  過去問題 | 無料の試験問題

問題

42度以上の高温による入浴が身体に与える影響として、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
心拍数が減少する
 2 . 
血圧が低下する
 3 . 
筋肉が収縮する
 4 . 
腸の動きが活発になる
 5 . 
腎臓の働きが促進される
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
24

正解は3です。

38℃~42℃未満の中温浴では自律神経の副交感神経が優位になる為筋肉も緩みます。
しかし42度以上の高温浴では交感神経の働きが優位となり、興奮した状態となり筋肉も収縮します。

42℃以上のお風呂となると、熱めで身体に負担がかかる事が想像できますね。
消去法でも正解が導きだせると思います。
1→高温浴は心拍数を増加させます。
2→高温浴は血圧を上昇させます。
4→高温浴では腸の働きは抑制されます。
5→高温浴では腎臓の働きも促進ではなく抑制されます。

2015/03/03 15:11
ID : hxoywgeqm
12

42℃以上の高温の入浴では交感神経の作用が活発になり、心臓の動きが促進し、血管や筋肉は収縮します。そして、胃腸の働きが鈍くなります。そのため、正解は3です。

2014/08/17 22:45
ID : wpoxudbb
4

正解は3です。
高温の入浴は筋肉を収縮させます。
高温の入浴は交感神経(心臓や筋肉の働きを高めるなど体を活動的にする働きをもつ)が刺激されるからです。
ただし、胃腸や腎臓などの働きは、交感神経が刺激されることで抑制されます。間違えないように気をつけましょう。

2016/06/14 22:56
ID : epcujbuen
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。