過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第10467問」を出題

問題

[ 設定等 ]
睡眠に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
   1 .
睡眠時間が長ければ長いほど健康的である
   2 .
レム睡眠は30分ごとに繰り返し出現する
   3 .
抗ヒスタミン薬は覚醒作用がある
   4 .
最も深い眠りの段階はノンレム睡眠である
   5 .
ヒトは松果体に体内時計がある
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
38
評価しない
レム睡眠とは、浅い眠りで身体は眠っているのに脳は覚醒している状態です。これに対し、ノンレム睡眠は、深い眠りの状態です。90分ごとの周期で、レム睡眠は20分~30分続きます。
選択肢1は、睡眠時間より眠りの質の問題です。選択肢2は、前述のように90分ごと、選択肢3の抗ヒスタミン薬は中枢神経に作用し、眠気を引き起こします。選択肢5の体内時計は視交叉上核にあるといわれています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
29
評価しない
正解は4です。
レム睡眠では、急速眼球運動を繰り返し、脳は起きている状態ですが、ノンレム睡眠では眼球運動も休み、脳も眠っている状態です。なので、最も深い睡眠はノンレム睡眠をさします。

1→睡眠時間は適度な長さと、質が大切です。
長すぎる睡眠はかえって身体によくありません。
2→30分ごとではなく、90分ごとです。
3→抗ヒスタミン薬は催眠作用があります。
花粉症などのアレルギーや風邪の際に処方される事が多いですが、副作用として眠気が有名です。
5→体内時計は視床下部の視交叉上核にあります。
評価後のアイコン
評価する
10
評価しない
正解は4です。

1(×)睡眠時間は長すぎず短すぎずの適切な時間をとることが良いとされています。
2(×)レム睡眠は90分ごとに繰り返し出現します。
3(×)抗ヒスタミン剤はアレルギー症状を緩和させるために使用されることが多いもので、睡眠作用も持ちます。
5(×)松果体は脳にあるもので、体温やホルモンのバランスの調整を行っているので違います。体内時計は一箇所ではなく、ほぼ全ての臓器がそれぞれに持っているものです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。