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介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) リハビリテーション論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

関節リウマチとリハビリテーションに関する記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
関節痛は単一の関節に起きる。
 2 . 
関節のこわばりは夕方に強い。
 3 . 
日常生活指導では、関節の保護を重視する。
 4 . 
物を持つときは、手・指などの小さな関節を活用する。
 5 . 
男性に多い疾患である。
この問題の解説(2件)
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7

正解は3です。
リウマチや糖尿病・脳血管疾患等は高齢者に多くみられ、問題でも頻出なので基本的な事をすべておさえましょう。

1→リウマチは単一の関節ではなく、多くは左右対称の関節に、そして様々な関節に症状がおこります。

2→関節のこわばりは朝方に強くみられます。

4→手・指などの小さな関節は負荷がかかり痛みが出やすく、変形しやすい場所なので極力保護します。

5→リウマチは女性に多く見られやすい事で有名です。

2015/09/10 22:38
ID : hxoywgeqm
6

関節リウマチの関節痛は関節という関節に起こります。単一ではありません。関節のこわばりは朝に強くおきます。「朝のこわばりが1時間以上続く」というのは診断基準の一つにもなっています。関節リウマチの患者さんが物を持つときは、手・指などの小さな関節を活用します。女性に多い疾患です。

2014/08/31 23:29
ID : wpoxudbb
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