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介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 介護概論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

介護場面での事故に関する記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
どんな状況下でも身体拘束は禁止されている。
 2 . 
事故が起きても、家族には知らせなくて良い。
 3 . 
事故が発生した場合の報告は都道府県知事に行う。
 4 . 
予防マニュアルに従えば事故は起きない。
 5 . 
予防のため、過去のヒヤリ・ハット事例を参考にする。
この問題の解説(2件)
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5

1.× 身体拘束は「やむを得ない場合」を除き禁止されている。
2.× 事故が起きた場合は、直ちに家族へ知らせなければならない。
3.× 都道府県ではなく市町村へ行う。
4.× 事故はいかなる時に起こるかわからないため、予防マニュアルだけでは防ぐことはできない。
5.○ ヒヤリ・ハットを上げることで事故の予防が図れる。

2014/08/31 01:28
ID : myoeumyn
2

正解は 5 です。

介護場面での事故発生は、予想もつかない状況で起こる場合もありますが、ヒヤリハットを参考にすることで、どのような場面でどのような事故が起きやすいのかという傾向はある程度つかむ事が出来ます。

また、例えば「Aさんがトイレに行く際に間に合うよう小走りになって転倒しそうになった」「Bさんはお風呂好きで長くつかりすぎて湯あたりし、ふらついていた」等、個人の各シーンにおけるヒヤリハットを共有することで、更に事故を予防することも可能となります。

2015/03/10 12:04
ID : qxeqvpry
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