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介護福祉士の過去問「第10564問」を出題

問題

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介護保険制度で貸与又は購入できる福祉用具として、正しいものを一つ選びなさい。
1 .  認知症老人徘徊感知機器
2 .  ストマ用装具
3 .  義肢
4 .  補聴器
5 .  重度障害者用意思伝達装置
( 介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 介護技術 )

この過去問の解説 (3件)

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1:○ 認知症老人徘徊感知機器は、福祉用具貸与の対象である。
2:× ストマ用装具は、福祉用具貸与ではない。医療費控除を受けることが出来る
3:× 義肢は、福祉用具貸与ではない。補装具である
4:× 補聴器は、福祉用具貸与ではない。日常生活用具である
5:× 重度障害者用意思伝達装置は、福祉用具貸与ではない。補装具の一つである。

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1のみが要介護度2~5の方にレンタルが認められています。
2~5は対象外です。これらは介護用品ではなく、医療に要する品として扱われています。
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福祉用具貸与・購入の対象は介護保険制度によって定めがあります。要介護認定の結果によってレンタルできる範囲が変わりますので注意が必要です。
1:正しい。福祉用具貸与の対象です。
2:誤り。福祉用具貸与・購入の対象ではありません。
3:誤り。福祉用具貸与・購入の対象ではありません。
4:誤り。福祉用具貸与・購入の対象ではありません。
5:誤り。重度障害者用意思伝達装置とは、筋萎縮性側索硬化症等の神経難病に罹患した方が使用するコミュニケーションエイドです。福祉用具貸与・購入の対象ではありません。
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