過去問.com

介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 介護技術  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
P市二住むFさん(85歳、産制、要介護1)は、下肢の筋力が低下し歩行に支障があり、 室内の家具を使って伝い歩きをしている。調理と掃除の訪問介護サービスを週2回利用して いる。Fさんは知的障害のある娘(48歳)と二人暮らしであり、娘は日中、作業所に通っ ている。今回の訪問時にソファーで横になって動こうとしないFさんに声をかけたところ 「最近、浴室で転んだ」と話した。きれい好きなFさんであったが、髪は汚れひげも伸びて いた。Fさんは前回の訪問時と同じシャツを着ており、洗濯かごには娘の衣類が入っていた。 また、ソファーの下に湿布や鎮痛剤の薬の袋が落ちていた。

【問題】
現時点でのFさんの生活をアセスメントする際に、優先されるものを一つ選びなさい。

 1 . 
洗濯の状況
 2 . 
入浴の状況
 3 . 
転倒の状況
 4 . 
睡眠の状況
 5 . 
娘の状況
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
3

ポイントは「最近転んだ」というところ。たとえ言葉で伝えられなかったとしても、訪問時に変化(ここでは髪の汚れ、ひげ、服装等)をまず感じ取り、介護者本人の体調把握が第一である。

2014/10/07 00:53
ID : fvejmypcpz
3

優先されるのは転倒の状況である。
85歳という高齢であることから骨祖鬆症があることが考えられる。
また女性であることから閉経に伴いエストロゲンというホルモン分泌が低下する。またビタミンDの合成が低下するため骨折しやすい状況になる。そのためFさんも「転倒した」と訴えているため優先される。

2014/10/04 12:49
ID : jjuehzgo
3

下肢の筋力が弱い方が「最近転んだ」といって動こうとせず、湿布や鎮痛剤を使用した形跡があるということは、強い痛みがあると解釈するのが自然です。
転倒した際にどこか強くぶつけて打撲となった箇所があるか、もしくは骨折している可能性があります。
したがって、どのような形で転んだのかをきちんと確認する必要があります。

2014/08/30 20:05
ID : bqzuosqqxo
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。