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介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 介護技術  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
P市二住むFさん(85歳、産制、要介護1)は、下肢の筋力が低下し歩行に支障があり、 室内の家具を使って伝い歩きをしている。調理と掃除の訪問介護サービスを週2回利用して いる。Fさんは知的障害のある娘(48歳)と二人暮らしであり、娘は日中、作業所に通っ ている。今回の訪問時にソファーで横になって動こうとしないFさんに声をかけたところ 「最近、浴室で転んだ」と話した。きれい好きなFさんであったが、髪は汚れひげも伸びて いた。Fさんは前回の訪問時と同じシャツを着ており、洗濯かごには娘の衣類が入っていた。 また、ソファーの下に湿布や鎮痛剤の薬の袋が落ちていた。

【問題】
Fさんの状況を把握した訪問介護員の行動として、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
介護支援専門員の訪問を待つように伝えた。
 2 . 
訪問介護サービスの「調理」を「入浴」に変更した。
 3 . 
事業所のサービス提供責任者に報告した。
 4 . 
介護内容の変更をP市役所に依頼した。
 5 . 
娘に家事を手伝うように指導した。
この問題の解説(3件)
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6

1:× 介護支援専門員の訪問が必要か否かの判断は、サービス提供責任者に任せる
2:× 訪問介護サービスを変更は介護支援専門員の業務である。
3:○ サービス提供責任者に報告して指示を仰ぐのが正解。
4:× 介護内容の変更は、介護支援専門員の業務である。
5:× 訪問介護員が家族に指導するのは不適切

2014/10/04 13:04
ID : jjuehzgo
4

正解…「3」
まずは責任者に報告し、指示を仰ぐ。
勝手なサービス変更、市役所への依頼、家族への指導はしない。

2014/10/07 01:03
ID : fvejmypcpz
2

おそらくFさんには、経過観察では済まないような身体の変調が起こっています。
早急な病院受診などの対処が必要な可能性が高いので、まずは事業所のサービス提供責任者に報告し、指示を仰ぐべきと考えられます。

2014/08/30 20:21
ID : bqzuosqqxo
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