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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 社会福祉概論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

生活保護と介護に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
生活保護を受給中の介護保険第1号被保険者は介護保険料を納付しなくてもよい。
 2 . 
40歳以上65歳未満の生活保護受給者で医療保険に加入していない者は、介護保険に加入することが義務づけられ ている。
 3 . 
生活保護を受給中の障害者は、必要とする介護の状況に応じて、生活保護から介護費用の支給を受けることができる。
 4 . 
介護保険施設の入居者は、生活保護が適用されない。
 5 . 
生活保護受給者の居宅介護支援は、福祉事務所の社会福祉主事が行なう。
この問題の解説(2件)
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11

1:× 介護保険料を納付しなければならない。
2:× 40歳以上65歳未満の生活保護受給者で医療保険に加入していない者は、介護保険に加入することができない。
3:○ 生活保護を受給中の障害者は、必要とする介護の状況に応じて、生活保護から介護費用の支給を受けることができる。
4:× 介護保険施設の入所者にも、生活保護は適用される。
5:× 生活保護受給者の居宅介護支援は、生活保護法による指定を受けた居宅介護支援事業者が行う。

2014/10/18 14:24
ID : jjuehzgo
4

正解は3です。
生活保護受給者も65歳以上であれば介護保険法の被保険者となりますが、介護保険サービスを利用した場合の自己負担分は介護扶助として費用が支給されます。

2014/08/31 15:24
ID : bqzuosqqxo
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