介護福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

介護福祉士の過去問 第10603問 出題

問題

社会福祉法人に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
 1 . 
法人は収益事業を行なうことは認められない。
 2 . 
法人設立の認可があれば、登記がなくても法人は成立する。
 3 . 
理事は、その法人の職員を兼務する事ができる。
 4 . 
法人は、必要に応じて監事を置く事ができる。
 5 . 
入所施設を経営する法人は、解散する事はできない。

この介護福祉士 過去問の解説(3件)

評価する
14
評価しない
1:× 法人は収益事業を行うことが認められている。
2:× 法人設立の認可があっても、登記がなければ成立はしない。
3:○ 法人の監事は、理事、評議員又はその法人の職員を兼ねてはならない。理事は、その法人の職員を兼務することができる。
4:× 法人は、監事を1人以上置かなければならない。
5:× 入所施設を経営する法人であっても、定款等で定められた事由により解散する
評価後のアイコン
2014/10/18 14:24
ID : jjuehzgo
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
14
評価しない
正解は3です。
社会福祉法人の理事は、その法人の職員を兼務することができます。
対して監事は、理事、評議員、その他の法人職員を兼務することはできません。
評価後のアイコン
2014/08/31 15:26
ID : bqzuosqqxo
評価する
0
評価しない
解答 3
理事はその法人の職員を兼務することができます(監事は兼務することはできません。)

1 法人は収益事業を行うことが認められているため、不適切です
2 法人設立の許可が到着してから2週間以内に登記する必要があるため、不適切です
4 監事は「必要に応じて」ではなく、置かなければならないため不適切です。
5 入所施設を経営する法人であっても解散するため、不適切です。
評価後のアイコン
2017/02/02 00:17
ID : garuxmwjpo
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。