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介護福祉士の過去問「第10605問」を出題

問題

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社会保障給付費に関する次の記述の空欄A・B・Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。

平成12年度と平成18年度の我が国の制度別社会保障給付費の構成比を比較すると、( A )は平成12年度50.1%、平成 18年度51.4%となっており、最も高い割合で推移している。
次いで高い割合を示している( B )も18.7%から18.6%とほぼ同水準で推移している。また、老人保健は、13.4%から 11.6%とその割合をわずかに低下させている。
一方( C )は4.2%から6.7%と、その構成比を増加させている。
1 .  (A)年金保険――――(B)医療保険――――(C)介護保険
2 .  (A)年金保険――――(B)介護保険――――(C)医療保険
3 .  (A)介護保険――――(B)年金保険――――(C)医療保険
4 .  (A)医療保険――――(B)介護保険――――(C)年金保険
5 .  (A)医療保険――――(B)年金保険――――(C)介護保険
( 介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 社会福祉概論 )

この過去問の解説 (3件)

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年金保険は平成18年度51.4%となり、高い割合で推移している。
医療保険1ほぼ同水準で推移している
老人保健は、1割合をわずかに低下させている
介護保険は増加させている。
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正解は1です。
年金保険はおよそ半分を社会保障給付費で賄われています。
介護保険は、高齢化社会の進行とともに徐々に利用が増えており、それが社会保障給付費に反映されています。
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解答 1
年金保険は最も高い割合で推移しています。次いで高い割合で推移しているのは医療保険です。介護保険は12年度に比べるとその構成比を増加させています。(年金5割、医療3割、福祉その他2割となることが部分別給付割合で目標とされています)
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