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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 老人福祉論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

介護保険制度における介護福祉士の位置づけに関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
訪問介護は、「介護福祉士その他政令で定める者」によって行なわれる。
 2 . 
訪問介護費の特定事業所加算では、介護福祉士の配置が義務とされている。
 3 . 
介護福祉士の配置を要件とした施設介護サービス費の加算はない。
 4 . 
小規模多機能型居宅介護は、介護福祉士1人以上の配置が要件である。
 5 . 
福祉用具専門相談員になるには、介護福祉士も「福祉用具専門相談員指定講習」を受講しなければならない。
この問題の解説(2件)
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15

1.〇 訪問看護は「介護福祉士その他政令で定めるもの」と決められている。

2.× 訪問介護費の特定事業所加算では訪問介護員等の総数のうち介護福祉士が30%以上、または介護福祉士または、介護職員基礎研修課程修了者・1級訪問介護員の合計50%以上いう要件がある。(人材要件)
補足:人材要件には、すべてのサービス提供責任者が3年以上の実務経験を有する介護福祉士または5年以上の実務経験を有する介護職員基礎研修課程修了者・1級訪問介護員であること。ただし、住宅サービス基準上、1人を超えるサービス提供責任者を配置しなければならない事業所については、2人以上のサービス提供責任者が常勤であることである。上記と2つが人材要件である。

3.× 介護福祉の50%以上の配置を要件としているサービス提供体制強化加算がある。

4.× 小規模多機能型住宅介護は、看護師または准看護師1名以上の配置が必要である。

5.× 介護福祉士は福祉用具相談員指定講習をしていなくても福祉用具専門相談員になることができる。


2014/08/08 22:45
ID : jjuehzgo
6

正解は 1 です。

現在訪問介護に携わる事の出来る資格は以下の通りです。

・介護福祉士
・介護職員初任者研修修了
・実務者研修修了
・介護職員基礎研修修了
・訪問介護員養成研修1級もしくは2級課程修了(ホームヘルパー)

2014/11/18 14:04
ID : qxeqvpry
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