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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 老人福祉論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

介護支援専門員に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
介護サービス計画を立案する国家資格である。
 2 . 
介護支援専門員になるには、相談業務経験が5年以上あることが必要である。
 3 . 
資格は更新制であるが、実務経験があり法令違反等がない者は、申請により更新される。
 4 . 
介護支援専門員でなくなった後は、秘密保持義務は課せられない。
 5 . 
利用者に特定のサービスを利用させることの対償として、居宅サービス事業者から金品の収受をしてはならない。
この問題の解説(2件)
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10

1.× 介護支援専門員は国家資格ではない。公的資格である。しかし、介護サービスを立案する事業所には必ずいなくてはならない。

2× 介護支援専門員になるためには、相談経験が5年以上ある以外にも保健・医療などの法定資格を有してその経験が5年以上ある場合である。
資格を有しない場合で介護の実務経験が10年以上あることがあげられる。

3.× 介護支援専門員の資格は5年の更新制であり、更新時には、講習を受けなければならない。

4、× 介護支援専門員でなくなった後も、秘密保持義務を課せられる。

5.〇 介護支援専門員は、利用者の特定サービスの代償そして、居宅サービス業者から金品の収受してはいけない。

2014/08/10 16:58
ID : jjuehzgo
4

正解は 5 です。

公務員でいう所の「賄賂(わいろ)」にあたります。
公務員ではないので罪にはなりませんが、介護支援専門員の規定に違反している事になる為、講習の受講、業務停止、最悪の場合は登録抹消という重いペナルティが課せられる可能性があります。

2014/11/18 14:57
ID : qxeqvpry
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