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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 老人福祉論    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

公的年金制度に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
基礎年金は、老齢、障害の各基礎年金で構成される。
 2 . 
老齢基礎年金は、原則として20年の保険料納付期間を満たした人に支給される。
 3 . 
厚生年金と共済年金は、基礎年金に上乗せして給付する制度である。
 4 . 
基礎年金の国庫負担の割合は、平成21年度に3分の1に引き上げられた。
 5 . 
国民年金の第3号被保険者とは、被用者年金の被保険者である。
この介護福祉士 過去問の解説(2件)
15

1.× 年金は3つで構成される。老齢・障害・遺族年金によって基礎年金は構成されている。

2.× 老齢年金は基本として、20年ではなく、25年間保険料納付期間を満したひとひとに支給される。

3、〇 厚生年金と共済年金は基礎年金に上乗せして給付する。

4、× 基礎年金(老齢・障害・遺族)には国庫負担(税金)が含まれる。平成21年4月から加入期間は、これまでの1/3から1/2まで引き上げられた。

5.× 3号被保険者とは2号被保険者に扶養されている配偶者のことである。

2014/08/10 17:19
ID : jjuehzgo
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12

正解は 3 です。

簡単に言うと厚生年金は会社員、共済年金は公務員が加入出来る年金制度です。
これらに加入しているか否かで、将来受給出来る年金額に大きな違いが出ます。

2014/11/20 17:34
ID : qxeqvpry
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